ふるさとの川はまだ、生きていた。
これまでの台風災害や、立ち並ぶダムや砂防堰堤。
そして、子供の頃と比べて明らかに分かる川幅や水量の激減。
そんな変化を感じていた3年前。
ふと
「子供の頃は当たり前にいた“渓流の女王”ヤマメ(地元ではエノハ)は、今もふるさとの川に生きてるんやろか?」という疑問が湧きました。
そんで昨シーズンは、ふるさとを流れる川の1つ、耳川の本流や支流と徹底的に触れ合い、そして今シーズンはもう2つの川、”五十鈴川・上小丸川の支流”を「隅の隅まで」触れ合いまくりました。
「もうヤマメが住める場所なんて消えてしまったのでは…」という、
不安からのスタートでしたけど、想像をはるかに超えるようなエリアで元気に生きている野生本能全開のたくさんのヤマメ達に出会うことができた。
そして環境や地形が変わっても、ヤマメ達は命を繋ぐベスポジを見つけ出し、たくましく子孫を残して生き続けていることを知れた。
《地元の渓流エリアはほぼ圏外》
ネットは強制的にオフとなり、自然と対峙する時間は目の前の状況に
「100%集中→自然と一体化する→ほぼ瞑想」に近い感覚となります。
そこから気付いたことは、一流の経営者たちがなぜ、日常で優先的に釣りやサーフィン
ゴルフを取り入れているのか。
その理由が少し、たぶんほんの少し分かった気がします。
来年は早速、お世話になっている経営者の方と「ふるさとで渓流釣りをしよう」と
約束を交わせました。
これも、ふるさとの漁業組合の皆様のお陰様です。
いつも地元の川を管理してくださりありがとうございます。
ほんと、ふるさとに感謝です。
ありがとう、ふるさとのヤマメ達。
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皆さんは最近、デジタルを離れて自然と向き合う時間は取れていますか?
#ヤマメ #最高35cm

